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医学書・医学専門書、看護・薬学・理学療法・作業療法・運動療法・リハビリテーションの教科書・専門書を全国送料無料で買取しています。

医学書・医学専門書 高価買取のポイント

お客様からよく頂く質問として、「どのような商品が高く買取できるか?」「この商品の買取価格はいくら位?」といったものがあります。当店の査定は専門のスタッフが1点ごとに丁寧に検品し、商品状態などを加味しながら査定しておりますので、実際に商品を見ない状態でいくらで買取できるかということはお伝えしづらいのですが、大まかに高価買取できる医学書・医学専門書を見分けるポイントがありますので、紹介させていただきます。お送りいただく前、売却を検討いただく際などの参考にしていただけば幸いです。


ポイント1)人気

お客様がよく気にされることとして「商品の状態」がありますが、実は一番大切なことはその医学書の人気です。古本は定価のない商品ですから、書籍の状態がどれだけ良くても、新品に近くても、人気のない本は販売価格が低くなってしまいます。そして、販売価格が低いと言うことは買取できる価格もひくくなってしまいます。 では、どのような医学書が人気があるのでしょうか。人気のある医学書を見分けるポイントとして以下のものがあります。

1.発行年度が新しい書籍
2.学生や大学教授などの間で内容の良い本、役に立つ本として認知されている書籍

発行年度が新しい書籍に関しては、市場に出回っている数がまだ少なく、読んでみたい・使ってみたいという方が多いことが理由です。当店でも「初版から3ヶ月以内:定価の30%、半年以内:定価の20%、1年以内:定価の15%」を保証しています。

人気・評判の医学書1 人気・評判の医学書2 人気・評判の医学書3 人気・評判の医学書4 人気・評判の医学書5

学生や大学教授、医師・薬剤師・看護師などの医療関係者の間で評判の書籍、その分野の定番の書籍として認知されていて改訂を重ねている書籍は、年数がたっていても人気が衰えないことが多々あります(改訂版がでてしまうと改訂前のものは価格が大幅に下がります)。当店ではこのような医学書を「医学書・医学専門書の高価買取商品・買取価格保証商品」として200点以上公開しています。
もちろん、上記当てはまるものが全て高く買取できるわけはありませんが、一般的な傾向としてお売りいただく前の参考にしていただけるかと思います。

ポイント2)状態

次に、買取価格に影響するポイントとして「書籍の状態」があります。高価買取のポイントとして一番大切なポイントは「書籍の人気」ですが、どれだけ人気のある医学書であっても状態が悪いと買取価格が下がってしまうか、場合によっては買取できないこともあります。
例えば、買取価格が下がってしまうポイントとしては以下のものがあります。

1.使用感や表紙の傷みなどがある
2.記名や蔵書印がある
3.汚れがある

使用感・傷み 記名 汚れ

このような場合は、きれいな状態のものと比べて程度に応じて買取価格が下がってしまいます。また、使用感や表紙の傷み、汚れがひどい場合は次に使われる方(購入される方)がいない可能性が高くなるため買取できなくなってしまうこともあります。


次に、以下のような場合は一部の医学書を除いて買取できなくなってしまいます。

1.書き込みが多い(多少の書き込みであれば元の買取価格の高い書籍は買取できます)
2.水濡れがある
3.カバーがない
4.CDや別冊などの付属品がない

書き込みが多い 水濡れ カバー無し CD無し


当店ではお客様からお送りいただいた医学書をできるだけ高く買取できるように努力しておりますが1~4のような、買取できる商品と出来ない商品に記載しているような状態の書籍は買取できなくなってしまいます。

※書き込みに関しては、元の買取価格が高い商品で、多少の書き込みであれば価格は下がりますが買い取りできます。(書き込みが多いものや元の買取価格が低いものは買取できません。)
予備校テキスト・教材などの非市販教材は書き込み、使用感があっても買取できます。


買取価格が決まる仕組みとしては、まず人気、そして状態ということになります。人気のある医学書・医学専門書であれば、多少状態が悪くでも買取価格は高くなることはよくあります。逆に人気のない書籍はどれだけ状態がよくても買取価格は低くなってしまいます。ただし、書き込みが多かったり、水濡れ、カバー・付属品などの欠品があると買取できなくなってしまいますので注意してください。
メディカルマイスターでは、買取できなかった書籍も無料で処分させて頂いておりますが、できるだけ高価買い取りさせて頂けるように、購入された医学書・医学専門書は使い終わったらできるだけ早めに売ること、使用する際はできるだけきれいに、付属品などをなくしたりしないように、書き込みには注意して使用することをお勧めしております。